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声優になれるかは専門学校選びで決まる

当サイトを訪問してくださったあなたは、神戸でどこの声優専門学校へ行けば良いのか迷っていることでしょう。

 

わたしもみなさんと同じように、高校を卒業して声優専門学校の道へ進むと決断した時、神戸のどの声優専門学校へ行くべきか、迷いに迷いました。

 

今わたしが東京の声優事務所で声優として仕事ができているのは、あの頃ちゃんと情報を集めて声優専門学校を選んだからだと思います。

 

そんなわたしの神戸での学生時代の経験や、声優事務所で仕事をしている立場から、みなさんに神戸の声優専門学校についての情報を提供できればと思います。

 

 

 

わたしと声優仲間のおすすめ専門学校

わたしは東京の声優事務所に所属して、東京で声優の仕事をしているわけですが、地元は神戸だし声優専門学校も関西でした。

 

声優仲間にも自然と関西出身の子が多いのですが、みんな大阪や神戸の声優専門学校を卒業して、そこから東京の声優事務所へ所属となりました。

 

みんなで声優専門学校時代の話をしていると色々な話を聞くことができますが、神戸で良い声優専門学校と言ったら、みんな口を揃えて大阪アミューズメントメディア専門学校と答えると思います。

 

神戸ではなく大阪の声優専門学校になるのですが、声優を目指すなら絶対に都会へ、テレビ局がある都市へは出た方が良いです。

 

本当なら東京が理想ですが、西日本の方であれば大阪でも良いでしょう。

 

わたし自身大阪アミューズメントメディア専門学校の出身ですが、大阪や神戸の声優専門学校の中では1番おすすめです。
その理由としては、大きく考えて以下の2つがあります。

 

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声優専門学校選びで重要なのはデビュー率

学生の女の子

声優専門学校へと進学する目的は人それぞれでしょうが、大半の方はプロの声優になるためだと思います。

 

声優専門学校の同級生には趣味で声優の勉強をしているなんていう人もいましたが、そんな人はほんの一握りでみんな声優になりたいからだと思います。

 

そこを考えると当然のことですが、神戸でどの声優専門学校に通うのかを決める上で最も重要なのは、どの程度の確率で自分が声優になれるのかということです。

 

声優になれる確率とはつまり、声優事務所や芸能プロダクションに所属契約となる学生が、その専門学校にはどの程度いるのかということです。

 

神戸の声優専門学校は学生の進路状況を公開していないところも多いですが、神戸の声優専門学校に通っていた声優仲間の話を聞けばおおよその人数は検討がつきます。

 

また、学生の進路状況や声優デビューした生徒の数を公表していないのは、それほど高い実績ではないからとも考えられます。

 

わたしや友人たちが大阪アミューズメントメディア専門学校を評価するワケは、何よりも卒業生の事務所所属率がズバ抜けて高いからです。

 

アミューズメントメディア専門学校のホームページでは具体的な数字も公開されていますが、2017年度卒業生は60%以上の学生が声優事務所に直接所属となりました。

 

東京校の実績はさらに高く、なんと73.8%の卒業生が声優事務所に直接所属となっています。

 

神戸や大阪の声優専門学校の中には、声優事務所に所属となりデビューする卒業生が10%にも届かない学校もありますから、声優業界の厳しさと、アミューズメントメディア専門学校の実績の高さが分かると思います。

 

声優事務所に所属できなかった場合は、声優事務所の附属養成所にまたお金を払って通うことになります。

 

養成所の入所試験にも落ちた場合には、また別の養成所の入所試験を受けるしかありません。

 

声優の勉強はズルズルいくとものすごいお金がかかることになりますし、何よりデビューは早いに越したことはありません。

 

その点からしても、神戸でどこの声優専門学校に通うのかを選ぶ上では、声優事務所に所属合格となる確率で選ぶことが大切なのです。

 

どんなに素晴らしい講師がいたって、最先端の設備が導入されていたって、結果としてプロの声優になれないのであれば意味はありません。

 

声優専門学校に通うのは趣味ではなく、本気で声優としてお仕事をしたいと考えているなら、わたしは神戸ではなく大阪アミューズメントメディア専門学校をおすすめします。

 

 

 

即戦力が育つ声優専門学校

女の子

神戸の声優専門学校でアミューズメントメディア専門学校をおすすめするもう一つの理由は、卒業生であるわたしが言うのも恐縮ですが、実践ですぐに通用する声優を育てられるからです。

 

 

収録の現場でアミューズメントメディア専門学校を卒業した新人声優に会うこともよくありますが、彼らを見ていてもやはりそう感じます。

 

アミューズメントメディア専門学校の教育方法は産学共同と言い、学生にも声優の仕事をさせます。

 

アミューズメントメディア専門学校は、グループ会社でアニメコンテンツの制作や漫画の出版なんかもやっています。

 

自社の作品にはもちろん自社の生徒を使ってもらえて、そこで生徒たちは実践的な訓練を積むことができます。

 

学生のうちから声優の現場を経験していると、声優事務所に所属してからの仕事に対する余裕が大きく違います。

 

声優業界では毎年多くの新人声優がデビューしますが、その分だけ多くの声優が消えていきます。

 

事務所の方針によって違う部分はありますが、声優デビューして1年目は仕事の単価が安いために仕事がもらえやすい傾向にあります。

 

しかしそこで好印象を残して次に繋がるような仕事ができていないと、2年目や3年目が非常に厳しくなります。

 

声優として本当の勝負はデビュー1年目、そこで最高のパフォーマンスを発揮するためには、基礎訓練や演技はもちろんのこと、学生のうちから現場を知っておくことも大切だと思います。

 

基礎や演技は良い講師がいればどの専門学校でもできることですが、実践経験を積める神戸の声優専門学校となると限られてきます。

 

そのためにも、やはり神戸の声優専門学校から選ぶのではなく、アミューズメントメディア専門学校を個人的にはおすすめします。

 

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その他神戸の声優専門学校一覧

神戸電子専門学校

専門学校の名前からも分かる通り、電子工学やIT分野に強い専門学校です。
声優のスキル以外にも幅広く学べて、勉強すること自体は楽しめる学校だと思います。

 

設備に関しても神戸の声優専門学校の中では新しい方なので、大きなホールからアフレコができる機材まで全て揃っています。
しかし、卒業生の進路状況としては、多くの生徒が声優養成所で再度勉強をすることが多いようです。

 

悪い学校ではありませんが、神戸電子専門学校から直接声優デビューしたという話はあまり聞くことがありません。

 

東京の声優事務所によっては、神戸電子専門学校をひいきにしているところもあるとは聞きますが、直接所属を勝ち取っている生徒さんはごく一部と思われます。

 

神戸電子専門学校を出てから声優養成所でさらに下積みが続くとなると、お金はかなりかかる印象です。
いずれにせよ、アミューズメントメディア専門学校と比較すると所属デビュー率では劣ると思います。

 

 

 

K.A.Oアナウンススクール

アニメやゲームの声優と言うよりも、ナレーションや司会、ラジオの仕事をやりたいなら検討してみても良いでしょう。
ただし国から認可を受けている専門学校ではないので、予備校のような位置付けのスクールになります。

 

そのため学歴が高卒のまま、奨学金が使えない、学割が使えないなどのデメリットがあります。
よほどの理由がない限りは、声優を目指す上では選ぶべきではないと思います。

 

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